第8章

キャンペーン

手動キャンペーンと自動メッセージを使い分け、クーポン付きの予約導線をLINEまたはメールで配信します。

画面の見方

左側のタブで、手動キャンペーンと自動メッセージを切り替えます。

サンプル画面
キャンペーン
キャンペーン配信
自動メッセージ
全て下書き公開中送信済み

春の新メニューキャンペーン

公開中Web掲載LINEまたはメール
2026-04-01

GW特別割引のお知らせ

下書きLINEまたはメール
2026-04-10

作成フローの3ステップ

新規キャンペーン作成は「コンテンツ → ターゲット → 送信」の3ステップで進みます。画面上部にステッパーが表示されます。

サンプル画面
コンテンツ
2
ターゲット
3
送信

コンテンツ — タイトル・本文・画像・配信先・クーポンを設定

ターゲット — カテゴリ・最終来店期間・最低来店回数・重複除外を設定

送信 — 配信予定件数を確認し、LINE/メールプレビューを見て送信

プレビュー(LINE Flex / メール HTML)

コンテンツ編集中、右側にLINE Flex風のプレビューとメールHTMLプレビューが並びます。サンプル値で実際の送信イメージを確認できます。

サンプル画面

LINEプレビュー

サロン公式アカウント
S

春の新メニュー

春限定の特別メニューをご用意しました。

メールプレビュー

春の新メニュー

春限定の特別メニューをご用意しました。

ポイント:画像は 20:13 の比率で中央クロップされます。プレビューでLINE・メールどちらでも崩れないか確認してください。

送信ステップでの最終確認

3ステップ目では、配信予定件数・除外設定を確認します。

サンプル画面
配信予定142 件

最近配信済みの顧客を除外

過去 7 日以内に配信した顧客を除外します

手動キャンペーン作成の手順

任意のタイミングで配信したい告知やクーポン案内を作成します。

1

内容を作成

タイトル、本文、画像、Web掲載またはLINE/メール配信、紐づけるクーポンを設定します。画像は20:13に中央クロップされます。

2

ターゲットを設定

カテゴリ、最終来店期間、最低来店回数などで配信対象を絞り込みます。

3

重複配信を避ける

「最近配信済みの顧客を除外」を有効にすると、指定日数以内に手動キャンペーンまたは自動メッセージを受け取った顧客を除外します。

4

確認して送信

配信予定件数、LINEプレビュー、メールプレビューを確認し、「LINEまたはメールを送信」を実行します。

自動メッセージ

来店後の日数を条件に、再来店を促すクーポン付きメッセージを自動で送ります。

作成より設定の画面

自動メッセージタブでは、新規ボタンではなく各カードの「編集」から配信条件を調整します。

来店後の日数

例: 来店後30日、次回予約がない顧客にだけ送信します。

タイトルと本文

LINE Flex Message とメールで使うタイトル・本文・画像を編集し、20:13の表示をプレビューで確認できます。

重複除外

最近配信済みの顧客を除外し、手動キャンペーンと自動メッセージの送信が近くなりすぎることを防ぎます。

配信先

配信先の表記は「LINEまたはメール」です。

Web掲載

予約サイトのキャンペーン詳細ページとして公開します。

LINEまたはメール

LINE連携済みの顧客にはLINE、LINEがなければメールへ送信します。

メモ:LINEとメールの両方がある顧客にはLINEを優先します。LINEがない顧客にはメールを送ります。

クーポン付き予約リンク

キャンペーンや自動メッセージにクーポンを紐づけると、予約導線にクーポンコードが付与されます。

ポイント:顧客がリンクから予約すると、予約フォームにクーポンコードが引き継がれます。適用条件を満たす場合、予約金額に割引が反映されます。
注意:送信後の取り消しはできません。配信対象数、クーポン、有効期限、重複除外の設定を確認してから送信してください。